私がこれまで住んでいたところは街中で、身近な鳥というとカラスとスズメとハトぐらい。

広川町にいると、生活の中で様々な野鳥に出会うことができます。今朝も田植えの準備が進む田んぼに、ダイサギとコサギが並んで餌を食べていました。
ただ、残念なのは見ることがあっても鳥の種類がわからないこと。近くまで来てもすぐに飛んでいってしまうということもありますが…。

こちらは私のオススメの自然ガイド、『日本の生きもの図鑑』です。美しい図版で生きものの姿が掲載されていて、鳥なら鳴き声やサイズ、動きの特徴なども載っています。街、里、山、水辺、海の場所別に分類されているのも分かりやすいです。
気になる鳥を見かけたら、この図鑑を開くことにしています。 (冨永)

2020.5.25追記:
図鑑を参考にしながら、鳥の姿や声に注意して過ごしていると、ムクドリ、サンショウクイ、カシラダカなどなど、様々な鳥を見つけることができました!
中でも嬉しかったのはコゲラ。古い梅の木につがいで来ていて、くちばしで幹を叩いては虫を食べていました。キツツキ科の鳥がこんなに近くに住んでいるとは、意外で楽しい発見でした。

『日本の生きもの図鑑 』
今泉 忠明(監修)、石戸 忠(監修)、講談社(編)
(講談社、2001年)

 

If you want to know more about nature in Japan, including birds, flowers and trees, read this book. I would recommend!

 

 

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