ゲストハウスOrigeでは、「広川町に移住してみようかな〜」と思っている人に、ひろかわ暮らしを体験していただく「お試し居住事業」を受け入れています。お一人1回あたり500円(未就学児は無料)で滞在できます。

 

滞在中は町立図書館も利用できて、子育て支援センターハグハグで開催されるイベントにも一部参加できます。さらに、ものづくりアトリエKibiruの使用料の減額も受けられます!

この機会を利用して、町の内外を巡ってみたり、Kibiruでものづくりに挑戦してみたりして、「ひろかわ暮らしもいいな!」と思っていただけると嬉しいです。
仕事をしながら滞在される方は、Origeから職場に通ってみるのはいかがでしょう?案外、都市圏との距離感も変わるかもしれませんよー。

Origeは移住定住の相談窓口でもあるので、空き家情報を集めて提供したり、周辺の農家や久留米絣工房ともつないだりして、住まいや仕事を見つけるためのお手伝いもしています。

そろそろ地方に移住しようかと考えている人、田舎でのびのび子育てしたい人は、ぜひお試し居住事業を使って広川町においでください!

お申し込みは、利用希望日の10日前までに、こちらのフォームからお願いします。

ただし、申し込みできる人には条件や、ご承諾いただきたいことがございます。お申し込みの前には、以下をじっくりお読みください。

【申し込みできる人の条件】
・広川町への移住を検討していること。
・広川町以外に住民登録していること。
・暴力団員及び暴力団と密接な関わりがないこと。
・18歳未満だけで利用しないこと
※なお、申し込めるのは、同一年度内で4回までで、1回あたり2日間から20日間までとなります。

【利用される人には、次のことをご承諾いただき、誓約書をご提出いただきます】
・単なる観光目的ではないこと。
・町が準備するアンケート(移住の必要条件、移住後の住居及び仕事、移住後の子育て・介護環境、地域コミュニティとの関わり方について等)に回答すること。
・滞在期間中、自身のブログ等で情報発信に協力するか、もしくは広川町の広報、HP、SNS等における情報発信に協力すること。
・メールアドレスを町に登録し、滞在から少なくとも1年間、広川町からの情報を受け取ること。

【申し込みから利用までの流れ】
1. 申し込みフォームに入力して送信してください。
2. 町で内容を精査し、受け入れの可否を決定して、承諾(又は不承諾)通知を送信します。入力内容に不明な点があれば、町職員が連絡しますので、対応をお願いします。
3. 利用日(当日でも可)までに、誓約書と運転免許証等の身分証明書を一緒に提出してください。
4. 利用日初日にOrigeへおいでいただき、施設の使用許可申請書を記入いただきます。あわせて利用経費として1人当たり500円(未就学児は無料)をお支払いただきます。ご利用が1泊2日でも19泊20日でも500円となります。

【注意事項】
・Origeまでの旅費、利用期間中の食費、タオルや洗面具、洗濯用洗剤は個人負担になります。シーツは1週間に一度交換します。
・利用期間中は、施設の規則やルールに従っていただきますので、ご協力をお願いします。

お問い合わせ先
広川町役場 政策調整課 政策調整係
電話:0943-32-0106

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