ひろかわフルーツラボラトリー苺の会
2018年3月31日(土)at Kibiru

 

フルーツの生産地である広川町で、旬のフルーツをテーマに、フルーツの新しい食べ方や可能性を探るプロジェクト「ひろかわフルーツラボラトリー」。第一回目は、料理研究家の井口和泉さんを講師に、広川町で苺狩りや、「発酵×苺」の苺の天然酵母の作り方や、海外のスイーツを元にした美味しい苺のレシピ、いろいろな苺の食べ方で作る3種のいちごのスープ、春の苺のサラダ、プロが教える苺ジャムの作り方など、いろいろな苺の可能性を体験する美味しい楽しい一日を開催しました。

 

苺狩りからスタート!

広川町にある観光農園や果物、野菜の直売所をされている「くだもの村」で苺狩りからスタート。あまおうだけでなく、種類にも及ぶいろいろな苺を摘むことができます。(要予約制、苺食べ放題コースもあります。詳しくはくだもの村まで)いろんな苺の味比べも楽しそうですね。苺の摘み取りの様子、苺の花も可愛くてなんて絵になるんだろうー!

苺畑でファッションショーしたら楽しそう。
みなさん、真剣においしそうな苺を選びたくさん摘んでいました。友達のお土産に持っていくー!と2つ頑張って摘んだ方も。こんな風に苺が実っていて、こんな花が咲くんだ!など、直接見たり、摘み取ることで苺への解像度が上がっていきますね。
初めて苺狩りしたよー!という人もいてみなさん楽しそうでした!

そしてそして、今日のために7kgの広川のあまおうを準備!

そのほかには淡雪という淡い色の苺や、アクセントに使える緑の熟れる前の苺を材料として準備。全て広川町で育てられている苺たちです。

フレッシュ!

そして、フルーツラボラトリーをイメージした実験室の空間を今回なっちゃん(星野)と一緒に作りました。苺で染めた布や、糸や井口さんに教わった苺の天然酵母やサイダーが出来上がっていく工程を並べて展示したり、苺のお酒が出来上がっていく工程を展示しました。

そしてそして今回「ひろかわフルーツラボラトリー」用に井口さんに
スペシャルメニューを考えてもらいました。

こちら~~!

3種の苺スープ
苺の逆さまパイ
ベリーのコブラ
春のサラダ
天然いちごのサイダー
すりつぶし苺の酵母
苺のジャム

今からこのメニューをみんなで作って味わっていきます!
食べたことない苺メニューが・・・!どんな美味しい体験がここから始まっていくのかワクワクしながら調理開始!

みんなでワイワイと苺のヘタ取りからスタート。合間に、包丁の使い方や、生クリームの泡だてのコツ、噛むことの重要性など知ると今後に役立つ方法や知識を井口さんが伝授してくださいました。

テキパキ、ワイワイとみんなで分担しながら苺のレシピが続々と形に!

完成した美味しい苺料理をみんなで味わいました。美味しいー!!の声が飛び交う幸せな空間。

そして、美味しい苺ジャムの作り方も教えてもらいました。苺の赤色が煮詰めていくと、苺から出て行ってまた苺の戻っていく瞬間を教えてもらい赤く、美しいジャムが完成しました。お土産に、みんなそれぞれの家で育てる苺の天然サイダーを。しゅわしゅわしてきたら飲んだり、料理に使ったり。これをもとに苺の天然酵母としてパンケーキなども作れるそう!

また、今回井口さんに教わったレシピはレシピブックにしてみなさんにお渡ししました。あの美味しいメニューたちをまた家でも作れる喜び。その他にも、まだだまだ美味しそうなメニューがレシピブックに載っています。苺×発酵の可能性や、海外の苺のスイーツ、普段組み合わせない食材と苺の可能性など「ひろかわフルーツラボラトリー苺の会」大成功の日となりました。参加してくださった皆さん、井口さんありがとうござました。

番外編
今回のひろかわフルーツラボラトリーでは作らなかったのですが、レシピブックに掲載した井口さんに教えてもらったフランスの苺のおやつというメニュー。生クリームとホワイトチョコレートを掛け合わせたクリームにミントを散らしてひたすらに苺をディップして食べるおやつを作ってみました。無限に苺が食べれてしまう!美味しいーーー。苺のケーキの、苺の部分をエンドレスに食べているような最高のおやつとなりました。

 

 

 

 

 

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